ドラッグストアを展開

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http://voithindustrialservices.jp/
連結業績は売上高が前年同期比4%増の1225億円(会社期初計画は1269億円)、営業利益が同14%減の38億円(同55億円)。既存店売上高が同0.3%増(会社期初想定は同3.0%増)にとどまったうえ、改善を見込んでいた粗利益率が悪化したことが計画未達の主因。
 1Qは低単価商品の好調などから既存店売上高が同2.6%増えたが、営業利益は同2%減少。食品部門での販売価格の見直しなど価格訴求による集客が既存店の増収に寄与する一方、粗利益率が低下した。2Qはゲリラ豪雨などの影響により既存店売上高が同1.8%減少し、営業利益は同23%減少。天候不順により夏物商材の販売や客数が低調となる中、異業種を含め集客のための価格競争が更に激化。既存店の減収と粗利益率の低下が相まって、大幅な営業減益に。上期の2桁営業減益につながった。
 会社側は期初に発表した14/3期通期の連結業績計画について、売上高を2500億円→2430億円(前期比5%増)、営業利益を100億円→75億円(同9%減)に引き下げた。下期は売上高1205億円(前年同期比6%増)、営業利益37億円(同2%減)を見込む計算となる。通期の既存店売上高想定は前期比1.3%増(下期は前年同期比2.4%増)。売価や販促政策を見直すとともに、物流センターの活用によるコスト削減に取り組み、食品部門での粗利益率低下に歯止めをかける方針。もともと価格訴求による集客を狙っていたが、上期は必要以上の安売りがあったとしている。消費税増税前の駆け込み需要も取り込みたい考え。
 同社は10月23日、14年1月(予定)に青森県を中心に44店舗のドラッグストアを展開する横浜ファーマシーを子会社化(13/2期売上高301億円)すると発表した。

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